KTSがお届けするのは、空気のような自然なストレスのないシステム環境です。

INTERVIEW[ネットワークエンジニア]

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東日本技術本部 第二技術部 第四課  内藤 慎

お客様に密着したサービスを。
そこには検証環境に裏付けされた自信があります。

REASON   前職の内容と入社理由を教えてください

 大手電機メーカーに常駐し、工場内システムの保守運用業務や、近隣の官公庁・学校に対して新規システムの導入や保守を行っていました。
 “設計に携わった環境を自らが保守する”という業務形態はKTSと通じるものがありますが、設計・構築から保守・運用まで幅広く仕事ができることと、大規模な検証環境や機材が揃っていることに魅力を感じ、入社を決意しました。

 特に、前職では検証環境がほとんどなく、机上で確認することが多かったため、不安と歯がゆさを感じながら業務を進めていましたが、KTSには検証環境や機材が揃っており、導入前には確実に動作確認をすることができるという点が、非常に魅力的に映りました。

WORKS入社してからの仕事内容を教えてください

 入社して最初の仕事は、製造業のお客様案件で、各営業所へ展開しているWANルータの老朽化更新作業でした。営業所の数が多くスケジュールに追われることもありましたが、事前検証をしっかりと行い、動作確認をした上で導入作業に臨むことができたため、不安はそれほど感じませんでした。
 また各営業所へ訪問して現場のお客様と直に接することで、自らが構築したシステムが実際どのように使われているのか理解を深めることもでき、障害対応時などは、より現場に密着した判断ができるようになったと感じています。

 現在は大規模プロジェクトのネットワークチームリーダーを担当することが増え、主に設計・構築業務を行っていますが、Cisco製品を軸として、負荷分散装置や帯域制御装置、認証装置等を組み合わせた構成のご要望を頂くことも多く、ネットワーク製品に求められる要素が日々広がっていることを実感しています。
 加えて、昨今、情報流出のニュースなどで不正アクセスに対するお客様の関心も一層高まっており、障害に強く、レスポンスの早いシステムを構築しても脆弱では意味がないと強く感じているため、セキュリティ技術や製品などにより密着した仕事にも挑戦していきたいと考えています。

 また、チームリーダーとして、各メンバーの稼働状況や進捗状況を確認しつつ、緊急時には今後の対応について方針を決定することもあります。
 今、自分に求められている役割は少なくありませんが、その分、メンバーと協力して大規模システムを作り上げることに非常にやりがいを感じています。

MESSAGE   KTSへの応募を検討されている方へ

 取扱い製品も多く、大規模案件から中小規模の案件まで様々なプロジェクトに携わることができるため、まずは馴染みのある業務から始めて、徐々に技術を身に付けながら設計関連に携わっていく、というようなことができるのは自身のキャリアアップという意味でも非常に有効だと感じます。

 業務を行う中で、時には厳しい局面に立つことがあるかもしれませんが、「仕事は協力しながら進めていく」「チームが団結して解決へと向かう」といった風土が社内にはあるため、安心して仕事に取り組むことができると思います。